株式会社大政

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蟹雑学
   

良品のカニの見分け方

タラバガニ・ズワイガニ 良品の見分け方

 カニは中身を食べるものです。綺麗なバラには刺がある。見た目ばかり重視をしないで賢く選ぶことが大切です。殻色に透明感がある物は脱皮をしてから時間が経っておらず、身入りが不安定なのもが多い。うっすらクリーム色をした、極端に言えば殻色が少し黄ばんでいる物の方が身が詰まっています。

○チルド品、活ガニは足をつまんでみて柔らかくなく、しっかりとしていて重みのある物。

○冷凍のカットされている物は殻と身の隙間にあまり氷がはいっていないもの。

○冷凍の殻付き商品でしたらあまり色むらがなく重量感のある物。身入りの安定している物は全体的にうっすらピンク色。身入りが悪い物は身が甲羅についておらず、中に隙間が出来るため殻の色むらが出来やすいと言うことです。

 産地で判断するのであればアラスカ産が安定しております。これは身入りの良い漁期を限定して獲っているためです。ロシア物はほぼ1年中漁獲されますので良品、悪品さまざまで、ある程度は漁期で判断できますが末端のスーパーに並ぶときには漁期の表示はありません。やはり目で見て判断することになります。

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