
タラバガニの揚げ団子椀(4〜5人前)
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材料(4〜5人前)
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生タラバガニ 1肩分
(肩肉部と節の肉を使用) |
1kg |
| 山芋または大和芋 |
100gくらい |
| カブ |
中2個 |
| 三つ葉 |
適宜 |
| ゆず |
適宜 |
| 揚げ用油 |
適宜 |
| 小麦粉 |
適宜 |
| 料理酒 |
適宜 |
| 塩 |
適宜 |
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<作り方>
- 生タラバを半解凍して関節ごとに切り分け、殻から身が取りやすいように切っておきます。
- 鍋に5〜6カップ水を入れ沸騰させ、次にカニを入れ13〜14分ゆでむらの無いよう、
また吹きこぼれないように中火でゆでます。
- ゆで上がったカニを殻からむき、肩肉部と節の肉をほぐしながらボウルに取ります。
(棒肉その他はフリーザーバッグに入れ、冷凍保管しておくと、いつでも使えるので便利です。)
- ゆで汁は殻など取り除き、こし器を使い鍋に戻し、少量の料理酒等で味を整えておきます。
(カニの風味を損なわないよう薄味にします。)
- カブは皮をむいて4〜5mmの厚さに切って、沸騰した水で4〜5分ゆでておきます。
- おろし金ですった山芋(または大和芋)を少しずつボウルに入れてかき混ぜます。
あまり水分が多いと団子にしにくいので、ころあいを見ながら加えます。
- 小さな鍋に揚げ油を注ぎ、中火で加熱しておきます。
- 混ぜ終わったカニ身を団子状にし、小麦粉をむら無く厚めに付けてから、短い時間でカラッと揚げます。
表面が薩摩揚げほどの色になったらOKです。
- お椀にカニ団子、カブを入れてゆで汁を注ぎ、最後に三つ葉、ゆずを添えてカニの揚げ
団子椀の出来上がりです。
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