
簡単タラバ押し寿司
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材料(四人前)
| 具 |
| ボイルタラバガニ1肩分 |
900〜1kg |
| 米 |
2.5〜3合 |
| 山椒の葉または大葉 |
好みにより少々 |
| 押し寿司用型またはふたつきタッパー(縦15×横20×深さ3〜4センチ)とラップを用意します。 以下ふたつきタッパーでの手順。 |
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<作り方>
- タラバガニは解凍し、関節ごとに切り分け、からムキ、スジ抜きし、棒肉部は二枚に分けておきます。また、肩肉部は少し小さくほぐしておきます。
出てきたカニの汁は合わせ酢に入れるので残しておきます。
- ご飯の炊きあがりは少し硬めに>上にのせるカニからも水分が出てきます。
合わせ酢は市販のものまたは、以下を目安にしてすし酢をつくります。
米1合に対し食酢30〜40ml
砂糖小さじ3杯(好みで調整してください。)
塩小さじ1〜1.5杯(カニ自体も塩分を含みますので控えめに。)
炊きあがりのご飯に合わせ酢をまぶしながらむらなく混ぜ、あら熱及び余分な水気をうち わなどでとっておきます。
- 用意したタッパーの内側に長めに切ったラップを四方にきっちり敷きます。
- ラップを敷いたらその上に、先ほどのカニをすきまのないように敷き詰めます。
(出来上がりにカニの表側赤色がきれいに出るようにします。)
すきまにかにのほぐし身を敷きます。
- カニが敷けたらその上に寿司飯を敷きます。好みで2段にしたり、寿司ご飯にカニのほぐし身を混ぜたものにすると更に豪華になります。
- タッパーより幾分高くなるくらい寿司飯をのせたら、ラップの耳をきっちりかぶせ、手で押しながら整え、タッパーのフタをし重石を乗せ涼しい場所で1晩置きます。
- 重石が効かないと包丁で切り分けるときにご飯がばらけますので、しっかりします。
- 押しが終わったら、タッパーから出して食べやすい大きさに切り分け、山椒の葉等を添えて皿に盛りつけます。
- カニほぐし身や寿司ご飯が残ったら、錦糸卵、酢レンコンなどと和えてカニちらし寿司に。
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